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表皮と角層の構造と役割はとっても重要!美肌への第一歩はここから!!

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あなたはお肌についてどれくらい知っていますか?
美肌を目指すなら
まず知っておかなけらばいけないことがあるんです。

 

それは

皮膚の構造をきちんと知るということです。

 

なぜ皮膚の構造を知ることが大切なのかというと

 

皮膚の構造や役割をちゃんと知らないと
正しい美肌ケアができないからなんです。

 

そこで今回は

皮膚の第一の肌ともいえる角層と表皮について
お話していきたいと思います。

 

外からの刺激を肌の内側からガードする役割

お肌の一番外側にある皮膚のことを角層と呼んでいます。

 

この角層は死んだ細胞の層でできていて
レンガのようにぎっちり並んでいるんです。

 

ではこの角層はどのような働きをしているのでしょうか?

 

角層の働き

角層は頑丈な壁の役割をするので
外部からのダメージや異物の侵入をガードしてくれるんですよ。

 

例えば、皆さんが海に入ったときに身体に痛みを感じないのは
この角層が海の塩分が体に入ってくるのを防いでくれてるからなんです。

 

ちなみに
このような働きを角層のバリア機能と呼んでいます。

 

肌を潤わせ乾燥から肌をまもる

また角層にはとても大事な働きがあります。

 

それは

肌が乾燥しないように守ってくれている

ということです。

角層にあるセラミドという物質
肌が乾燥しないように守ってくれているんです。

つまり

このセラミドという成分は水と結合して蒸発を防いでくれるので
セラミドを多くすることで潤い肌を作ることができるんです。

ということは

セラミドを含んだ保湿美容液を使うことが
最強のうるおいケアになるということなんですよ。

角層のバリア機能を守るためには

外部からのダメージを防いでくれる角層ですが

成分の強いクレンジングを使って肌をこすってしまったり
シャワーの時に硬い素材のスポンジで肌をこすってしまうと
角層が傷ついてしまいます。

 

角層が傷つくと

角層が傷つくことでバリア機能が下がってしまい
外部からの異物が肌に入りやすくなります。

 

肌のバリア機能が低下してしまうと
肌は敏感になってしまい

・化粧品が肌にしみる
・体がかゆくなる

などの症状を引き起こしてしまいます。

 

実は多くの女性が間違った美肌ケアで角層を痛めてしまい
自分自身で敏感肌にしてしまっていることに気が付いていないので
肌は優しく扱ってくださいね。

 

ちなみに角層の厚さは約20ミクロンしかないので
強くこすってしまうとすぐに傷ついてしまいます。

 

また

オイルクレンジングなどの成分の強いクレンジングを
使うと角層にあるセラミドが洗い流されてしまうので
乾燥肌の方は十分に気を付けてくださいね。

 

角層の下にある表皮の働き

外からの物質をガードする角層の下には
表皮細胞が積み重なってできています。

 

外部からの物質が角層を通り抜けて表皮まで届いてしまうと
表皮内の免疫の役割をする細胞が異物を感知して
皮膚の外へと押しのける働きをしてくれます。

 

まとめ

皮膚の一番外側には角層がありその下に表皮と呼ばれる
皮膚組織がある。

角層は外部からの異物から守ってくれる壁のような役割があり
この角層のおかげで海やプールに入っても皮膚が染みることが
ありません。

 

また

角層はセラミドと呼ばれる脂質があり、
このセラミドが皮膚中の水分を結合してくれている
おかげで肌の潤いが保たれています。

 

そしてその角層の下には表皮があります。

表皮は角層の壁を超えて皮膚へ入ってきた異物を
外へと追い出す働きがあります。

このように角層と表皮にはきれいな肌をキープするためには
欠かすことのできない役割があるので
スキンケアをするときには角層を傷つけない
スキンケアをしましょうね!

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